◆メインテーマ 『魂から蘇えるケア・マインドとは---「和」の知恵・心と技』
大会長 仙波恵美子(和歌山県立医科大学 医学部解剖学 教授)
◎日本人の心のふるさとで 「癒し」について考えましょう

ユネスコの世界文化遺産に認定された「紀伊山地の霊場と参詣道」における、日本人の心のあり方、自然との関わり方をもう一度見直すことによって、日本の再生力、日本人としての誇りと自信を取り戻して行こう――。
そのような願いを込めて、本大会のメインテーマを
『魂から蘇えるケア・マインドとは----「和」の知恵・心と技』としました。
「和」には、「日本」、「和歌山」、皆で力を合わせる「和」の3つの意味を込めています。みなさまと語り合う時を楽しみにしております。
(大会長・仙波恵美子)
和歌山全国大会プログラム
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オプショナルツアーご案内
◆講演プログラム
◎基調講演
1.仙波恵美子 (第12回癒しの環境研究会全国大会大会長) テーマ『ストレスと癒し』 |
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2.高柳和江 (癒しの環境研究会代表世話人) テーマ『科学する精神と癒しの環境』 |
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◎特別講演
1.小田誠太郎(和歌山県文化遺産課専門員)
テーマ『紀伊山地の霊場と参詣道
---祈りと蘇りのみち』 |
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2. 村上和雄(筑波大学名誉教授) テーマ『笑いの腦科学』 |
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◇教育講演
1. 森崎雅宝(高野山大学・真言宗僧侶) テーマ『緩和医療---スピリチュアル・ケアとは?』 |
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2. 大平哲也(大阪大学公衆衛生学)
廣西昌也(医師・落語家)
テーマ『笑いと医療について』
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3. 小林祥泰(島根大学学長) テーマ『大災害にどう備えるか』 |
4.広谷純弘(建築家) テーマ『つくる・つかう・つなぐ 〜森と建築と人』 |
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◎シンポジウム シンポジウム1:テーマ『今、環境を考える』
『原発・放射能と人類の未来』 池内 了
(総合研究大学院大学・宇宙物理学) |
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『原発危機を招いたもの』
安冨歩(東京大学・東洋文化研究所) |
『中国での植林活動と黄砂---グローバルな視点で』
深尾葉子(大阪大学・経済学部) |
『宇宙から見た地球』
上野精一(JAXA・有人宇宙環境利用ミッション本部) |
◎シンポジウム2:テーマ『これからの在宅医療とリハビリを考える』
『在宅医療の現状と展望』
中嶋啓子(在宅医療を考える全国ネットワーク・医師)
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『嚥下障害と栄養』
川村雅夫(和歌山県立医科大学栄養士長)
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『在宅における排泄のリハビリ』
小川隆敏(海南市民病院泌尿器科部長)
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『運動療法』
田島文博・上西啓裕(和歌山県立医科大学リハビリ科)
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※プログラム・タイトルは現段階の予定のため、変更となる場合がございます。
◎一般演題(公募)発表
◎笑い療法士見参!:全国各地から笑い療法士が集まります。
副大会長:田島 文博(和歌山県立医科大学医学部リハビリテーション医学 教授)
後援:和歌山県立医科大学「ストレスと癒しの研究会」
◆一般演題を募集します 【テーマは自由です!】
登録受付期間:2012年5月17日(木)から2012年7月31日(火)まで
一般演題登録
◆参加申込
当サイトから
事前参加登録の申込をお願いします。
平成24年5月17日(木)〜平成24年9月15日(土)まで
◆懇親会
平成24年10月6日(土)19:00〜21:00
会場:ダ イ ワ ロ イ ネ ッ ト ホ テ ル 和 歌 山
http://www.daiwaroynet.jp/wakayama/
◆お問い合わせ先
第12回癒しの環境研究会全国大会 和歌山大会事務局
和歌山県立医科大学医学部第二解剖学教室
〒641-8509 和歌山市紀三井寺811-1
TEL 073-447-2300 Ext 5155/5156
TEL/FAX 073-441-0617 (教室直通)
担当者:中谷(なかや)和美
E-mail:
iyashi12@wakayama-med.ac.jp
※お問い合わせはなるべくメールでお願いします。